タップ加工を伴うプレス部品の全ての工程を順送金型内で一括加工!後工程不要

独自工法による各種ネジ付きプレス部品
この技術のポテンシャル
エレクトロニクス機器の接点や端子部品に多用されているネジ付きプレス部品は、従来順送プレス加工後に後工程としてタップ加工などを別段取りで行っているが、タンゲ製作所では後工程も含めプレス加工時に全て金型内で一括加工することができる画期的な工法転換技術を確立している。
順送金型による打ち抜き、シェービング、曲げ、バーリング、板鍛造、絞り などの形状加工に加え、タップやローレット加工も必要に応じて金型内で同時に加工することができる。
よって、品質の安定、低コスト化、リードタイムの短縮に大きく寄与することができる。また、インサートナットのような切削加工部品もプレス化が可能でローレット加工まで全て金型内で完結することができる。

高い生産性と品質安定性を実現する金型内同時多工程プレス

ねじ径はM1.2~M6まで最大6か所一括加工可能
企業概要
企業名 | 株式会社タンゲ製作所 |
所在地 | 〒311-0102 茨城県那珂市向山笠松1230-2 |
TEL | 029-219-5666 |
URL | https://www.tange-ss.jp/ |
困った ▸ ネジ付きプレス部品のQ.C.D